08 10 月
小樽ミニ収穫会
早朝集合し二ヶ月ぶりに小樽の畑にて収穫をしてきました。(随分ご無沙汰でしたね・・・)
この日はちびっこ含む4名の参加。こじんまりと・・・。
雑草に覆われており枯れた茎を頼りに掘り起こし…大きく立派な芋がゴロゴロ!大地のパワーを感じました。また、小樽の芋は盤渓にくらべとても大きく、手付かずの土に栄養がぎっしりつまっていることを現してくれました。
土地により農作物の成り具合、陽の照り具合の関係でも場所を選ぶことを痛感。
農業は実践あるのみ・・・と頭の解釈では解かりえない、腑に落とした体験でした。
また、トマトは支柱から倒れており、大きく実ってはいたのですが 残念ながら少しの収穫となりました。味はちゃ~んとトマトのしっかりした味で美味しく頂きましたよ。
次年度の課題も有りますが、始めての体験としては、盤渓共々上出来だなぁ~と感じました(^^)
この日は天気に恵まれ、汗をかきながらの作業となりましたが、近くの涌き水に癒されながら帰路につきました。
思えば4月下旬の小樽から始まったこのプロジェクト。
秋風に打たれ、近隣の山々を眺めながら、未開の地をよくもまぁ・・・開拓させてもらい、豊穣を体験させて貰ったものだなぁと・・・。
結果体験から習得した思いは、生物は手付かずのまま、そのままで生まれ育ち、そして土に帰るのだということ。自然の摂理のままでいいということ。
私たちの成り立ちも正に同じだと思います。
ただただ自然体で参りましょう。


